礼文岳(北海道)

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2002.07.06
同行者 T.Y., M.M., Y.I.

07.06 

内路登山口12:30−13:35礼文岳14:10−登山口15:15


7月6日(土曜)曇
香深のフェリー乗り場で自転車を借り、起登臼(キトウス)から礼文岳に登るつもりだったが、この道は現在廃道になっており内路(ナイロ)まで行けとのこと。
距離は15km。向かい風でなかなか進まず、途中でパンを買ったりして約1時間で登山口に着く。
すぐに階段混じりの急登の道。団体の女性グループが下りてくるのに出会う。「花はどうですか?」の問いに「全然」という返事。やがて笹原の緩やかな道に変わり、右手前方に礼文岳の形いい姿が見える。
突き当たりに「進入禁止」と書かれた道があり、道路は右手に曲がるが、この進入禁止の道が起登臼からの道だろう。
昨日の雨で水たまりは泥沼になっており、スパッツがドロドロに汚れる。
緩いピークから笹原越しに利尻岳がよく見える。雲をまとってはいるものの、台風並の風雨だった昨日の天気とは雲泥の差だろう。
エゾカンゾウの咲き乱れる山腹を巻き、あと少し急な道を登ると尾根の上に出て、また利尻岳がよく見える。尾根の上を少し右手に歩くと410mのピークで、この正面に礼文岳が見える。一旦下ってから急坂を登りきると礼文岳の頂上に立つ。
南に利尻岳と西に日本海を見ているうちにガスが押し寄せ、さすがにTシャツ1枚では寒くなり長袖のシャツを羽織る。
今日の登山は歩くことより乗り慣れない自転車に乗ることのほうで疲れ、内股が痛い。
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利尻岳
海を隔てて見る利尻岳
 
エゾキスゲ
エゾキスゲ
 
礼文岳頂上部
礼文岳頂上部の全容が姿を見せる

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